HTMLで下線を引く方法
システム開発

HTMLで下線を引く方法

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目次

1. <u>タグを使う

1. <u>タグを使う

<u>タグは、文字に下線を引くためのタグです。

使い方は簡単で、下線を引きたい文字を<u>タグで囲むだけです。

[HTML]

<p>これはデフォルトの下線です。<u>下線付きの文字</u>です。</p>

このコードを実行すると、以下のようになります。

これはデフォルトの下線です。下線付きの文字です。

注意点

  • <u>タグは、下線の色や太さを変更することはできません。
  • <u>タグは下線を引くために使用されますが、アクセシビリティの観点から意味のある下線(例えば強調や特定の文脈での使用)に限定して使用しましょう。
HTMLとは?ウェブ制作初心者に向けて基礎から分かりやすく解説 | デジタルトレンドナビ
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HTMLとは何か、その基本構造や重要なタグの使い方を初心者向けにわかりやすく解説。HTMLの基礎を学び、ウェブ制作に役立つコーディングスキルを身につけましょう。

2. CSSを使う

2. CSSを使う

CSSを使用すると、下線の色や太さを自由に設定することができます。

[HTML]

<p>これは下線付きのテキストです。<span class="underline">下線を引く部分</span>です。</p>

[CSS]

.underline {
    text-decoration: underline;
    text-decoration-thickness: 2px;
}

このコードを実行すると、以下のようになります。

これは下線付きのテキストです。下線を引く部分です。

使用可能なCSSプロパティ

  • text-decoration:下線の種類を指定します。
  • text-decoration-color:下線の色を指定します。(上線や打ち消し線などの色指定にも使用されます)
  • text-decoration-style:下線のスタイルを指定します。
  • text-decoration-thickness:下線の太さを指定します。

注意点

  • text-decorationプロパティには、underline以外にも様々な値を設定できます。
  • 初心者の場合は、まずは<u>タグを使って下線を引くことをおすすめします。

まとめ

まとめ

Webページでの下線の引き方には複数の方法があります。初心者にも扱いやすい2つの方法をこの記事では紹介しました。

初心者にはまずはシンプルな<u>タグの使用から始めることをおすすめしますが、さらなるスタイルの制御が必要な場合はCSSの使用を検討しましょう。

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