【初心者向け】JavaScriptでAPIを呼び出してWebページをもっと便利に!
目次
JavaScriptのAPIとは?

JavaScriptのAPIとは、外部のサイトやプログラムから関数やメソッドを通してデータを取得出来るような仕組みのことです。
データが変更されても同じ名前の関数やメソッドでデータを取得することが出来ます。
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この記事では、プログラミング初心者向けにJavaScriptの基礎を解説します。JavaScriptとは何か、その特性や利点、そして効果的な学習方法だけでなく実際のサンプルコードを示して、実際のプログラミングの流れを理解しやすくします。
JavaScript API呼び出しの基本的な流れ

JavaScript API呼び出しには、Webブラウザ・テキストエディタの準備が必要です。
1.必要なAPIを見つける
APIは、さまざまなサービスで提供されています。必要な機能を提供しているAPIを見つけましょう。
2.APIのドキュメントを読む
APIの使い方は、ドキュメントに記載されています。ドキュメントをよく読んで、APIの使用方法を理解しましょう。
3.JavaScriptでAPIを呼び出すコードを書く
APIのドキュメントに従って、JavaScriptでAPIを呼び出すコードを書きます。
4.コードをテストする
書いたコードをブラウザで実行して、正しく動作することを確認しましょう。
JavaScript API呼び出しのサンプルコード

下記コードは、OpenWeatherMapのAPIを使用して、東京の天気予報を取得します。
// APIキー const apiKey = "YOUR_API_KEY";
// APIのエンドポイント const endpoint = "https://api.openweathermap.org/data/2.5/weather";
// 都市名 const city = "Tokyo";
// APIを呼び出す fetch(`${endpoint}?q=${city}&appid=${apiKey}`) .then(response => response.json()) .then(data => { // 天気情報 const weather = data.weather[0].main;
// 温度 const temperature = data.main.temp;
// 湿度 const humidity = data.main.humidity;
// 天気情報を出力 console.log(`天気:${weather}`); console.log(`温度:${temperature}℃`); console.log(`湿度:${humidity}%`); });
まとめ

この記事では、JavaScriptでAPIを呼び出す方法を、初心者でもわかりやすく解説しました。
APIは、外部サービスの機能をプログラムから利用するための仕組みで、JavaScriptはこれをWebページ上で行うのに適しています。
APIを駆使して、Webページの可能性を広げましょう!