- Amazon Web Services (AWS)
- Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービスの総称。AI/ML基盤構築に不可欠な多様なインフラとサービスを提供します。
- AI/ML (Artificial Intelligence / Machine Learning)
- 人工知能と機械学習の略。AWSはこれらを活用するための豊富なサービス群を提供し、ビジネス課題の解決を支援します。
- クラウドテクノロジー
- インターネット経由でコンピューティングリソース(サーバー、ストレージ、データベースなど)を提供する技術。AWSはこの分野のリーディングプロバイダーです。
- Amazon EC2 (Elastic Compute Cloud)
- AWSが提供する仮想サーバーサービス。AIモデルのトレーニングや推論に利用される主要なコンピューティングリソースです。
- AWS Lambda
- サーバーのプロビジョニングや管理なしにコードを実行できるサーバーレスコンピューティングサービス。AI推論やイベント処理に活用されます。
- Amazon SageMaker
- 機械学習モデルの構築、トレーニング、デプロイをフルマネージドで提供するサービス。AI開発の効率化と運用を支援します。
- Amazon Bedrock
- 主要な基盤モデル(FM)にAPI経由でアクセスし、生成AIアプリケーションを構築・カスタマイズできるマネージドサービスです。
- IaC (Infrastructure as Code)
- インフラストラクチャをコードとして定義し、自動的にプロビジョニング・管理する手法。AWS CloudFormationなどが代表的です。
- サーバーレス
- サーバーの管理を意識せずにアプリケーションを開発・実行できるアーキテクチャ。AWS LambdaやAmazon Fargateなどがあります。
- ガバナンス
- 組織が目標達成のために意思決定を行い、統制するための枠組み。AWSではセキュリティ、コスト、コンプライアンス管理に適用されます。
- コスト最適化
- クラウド利用料金を効率的に削減するための戦略や手法。リソースの適切なサイジングや予約購入などが含まれます。
- データレイク
- あらゆる形式の大量データを一元的に保存し、分析に活用できる中央リポジトリ。Amazon S3がその基盤となることが多いです。
- Amazon S3 (Simple Storage Service)
- スケーラブルで耐久性の高いオブジェクトストレージサービス。AI/MLデータの保存やデータレイクの構築に広く利用されます。
- Amazon Redshift
- 大規模なデータウェアハウスサービス。AI/MLのための複雑なデータ分析やレポート作成基盤として活用されます。
- RAG (Retrieval Augmented Generation)
- 生成AIにおいて、外部知識ソースから関連情報を取得し、その情報に基づいて応答を生成する手法。ハルシネーション対策に有効です。
- コンテナ技術
- アプリケーションとその依存関係をパッケージ化し、どの環境でも一貫して実行できるようにする技術。DockerやKubernetesが代表的です。
- DevOps Guru
- 機械学習を活用して、運用上の問題(リソース枯渇、パフォーマンス低下など)を自動で検知・診断し、解決策を提案するサービスです。
- CloudWatch
- AWSリソースとアプリケーションの監視サービス。ログ収集、メトリクス監視、アラーム設定が可能で、運用管理を効率化します。
- IoT基盤
- Internet of Thingsの基盤となるシステム。AWS IoT CoreやAWS IoT GreengrassなどがエッジAIとの連携を可能にします。
- ハイブリッド構成
- クラウド環境とオンプレミス環境を組み合わせて運用するアーキテクチャ。データ主権や低遅延要件に対応します。